ヴァナ・ディールの詩

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

開門

『ザッハークの呪印』
アトルガン皇国の国旗に描かれる双頭蛇『ザッハーク』を模したタトゥー。
不滅隊隊員の身体には、例外なくその呪印が刻まれているという。

続きを読む

スポンサーサイト

PageTop

渇望

『エジワ蘿洞』
ワジャーム樹林の地下に広がる長大な洞窟。つる草を始め、羊歯や粘菌、緑藻など地下世界に適応した植物が洞内を覆い、地表とはまったく異なる独特の鮮やかな景観を作り上げている。またここは、ほとんどが海に没したとされる古代オルドゥーム文明の町があった場所として知られ、いたる所に石柱や祭壇等の遺址が残っている。しかし獣人が勢力を増し、皇国軍による保全が廃止された昨今は、キキルンやマムージャ等による盗掘が跡を絶たないようだ。

続きを読む

PageTop

不滅の防人

『サラヒム・センチネル』
アトルガン白門・アルザビ港に本社を構える傭兵派遣会社。
聖皇ナシュメラ2世に許可を得た(自称)優良企業である。
アルタナ四国へは、傭兵キャラバンを派遣しての広報活動を行っている様だ。

続きを読む

PageTop

アトルガン皇国へ

『アトルガン皇国』
ミンダルシア大陸の東、エラジア大陸を版図とする国家。
西端はググリュー洋を望み、東端は極東諸国と境を接する広大な領土を有する大国で、宗教的権威と世俗的権威を兼ね備えた絶対君主「聖皇」によって統治されている。
水晶大戦の折、アルタナ連合諸国、中でも最大の通商相手だったタブナジア侯国は、アトルガン軍の参戦を切望したが、再三の援軍要請にも関わらず、同国は孤立主義を貫き、ついに派兵しなかった過去がある。
そのため、今でも西方のアルタナ四国とは外交的に疎遠な状態が続いているようだ。また一方の極東諸国とは現在、交戦状態にある。

続きを読む

PageTop

すべての終わりが閉ざされん

全ての起こりである『母なる石』
その意志は 生きとし生けるものに 輝きを与える
光を閉ざさんとする 闇より生まれた虚ろなるモノ
彼の地で戦うのは 神ではない ヒトである
ヴァナ・ディールに生きる ヒトの意志が 闇を払う  

続きを読む

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。