ヴァナ・ディールの詩

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新たなる旅路

今までの思い出が走馬灯の様に駆け巡る。
悪いな、みんな。でももう疲れちまったんだよ…。
そう呟き、バストゥークの港にリンクシェルを投げ捨てようとした時だった。

「ちょっと待って下さい!」

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イフリートの空に向かう船

ヴァナ・ディールの空をゆっくり眺めてみた事はあるかい?
昼間は太陽が輝き、夜は月と召喚獣の星座が彩る。

以前は、オレも星座なんて興味はなかったんだけどね…。

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氷河に果てる恋

鳥が届けた手紙。その差出人を探すため、オレは酒場に来ていた。
おかみに尋ねると、そいつは常連らしい、意外とすぐ見つかったな。

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死に至る病

吟遊詩人カルメロ、彼の別れた恋人が、死に至る病に侵されたらしい。
現在彼女と一緒に冒険しているという男がその報を携え、訪れた。

別れた女のために全力を尽くせる男…か。協力するのも悪くないな。

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黄昏の恋人たち

「いつか、誰かが、愛する人を救うためにこの歌が必要とされるその日まで…」

せっかく解読した楽譜を眠らせるなんてもったいない気もすっけどな…。

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