ヴァナ・ディールの詩

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ゲームスタート

商業区の一画に、これだけの人が集まるってのは、ちょっとした見物だな。
参加者が揃ったと思われる頃、主催のクリーブが口を開いた。

「お待たせしました、準備が整った様です。では、私から発表があります」

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人形使い

『召喚士』
『召喚獣』と契約し、その強大な力を操る、禁断の秘法を知る異端の魔道士。

偉大なる召喚士、カラハバルハの、完全召喚は成就した…だが、それを知る者は少ない。
なぁ、あんたはこれで満足したのか?死んでから英雄になっても仕方ないじゃねぇか…。

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同窓の輪

『カーバンクル』
普段は深紅の宝石の姿をとっており、内なる声に耳を傾けなければ交信する事はできない。
しかし、召喚獣として喚び出される事により、額に紅い宝石を頂いた蒼い獣の姿を現す。

「…急いで…奪われた力はふくれあがって、強さを増していくよ…」
その召喚獣の力が、少しづつ失われようとしている…。

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誰そ彼そ

「…助けて…」
その言葉を最後に、カーバンクルとの交信は途絶えた。
略奪者の持つ魔導球に蓄えられた力…それ程までに強くなっているのか…。

また鼻の院の研究員のところで事件があったという話を聞き、オレは急行した。

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3賢者

『星の木の畑』
天の塔地下にある魔力に満ちた水をたたえた「星の木」の苗床。
星の木の発芽、栽培と星の木の実の収穫を手がけている。あまり騒いではいけないらしい。
ちなみに、大樹から株分けされた星の木が、森の区にあるボミンゴ広場の噴水に茂っている。

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