ヴァナ・ディールの詩

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アタルフォーネ盗賊団の宝

『ウィンダス森の区』
緑が多く、のどかでいい場所だ。隠居するならここがいいかもな。
とはいえ、今日は隠居するために来たワケじゃない。ある人物に呼び出されたのさ。

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「やっと来たのね、遅かったじゃない」
「オヤブンがお待ちかねだぜ。早く行け!」
泥棒ミスラ、ナナー・ミーゴ、以前一緒に仕事をした事はあるが…一体何のようだ。

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「あなたを探してたのよぉ。このまえ、天晶堂から書類をひとりずつ届けたじゃなぁい?」
相変わらず間延びした喋り方だな…あと何でいつも口が開いてるんだ…。
「アルタフォーネ盗賊団の残党のサイン、1文字だったんだけど、あなた確認したぁ?」
そういやぁ1文字だったな、見たのは見たんだけど…C…だったっけか?
「あんた、本当にシーフ!?教えてあげるわよ、あなたが貰ってきたサインはVよぉ!」
なるほど!確かにサインと言えばV!そう答えるべきだったな!さすがナナねーさん!

残党のイニシャルとサインの文字が合わない…確かに何かの暗号かもしれないな。
面白そうだ。サイン集め、オレも付き合おう。

残党の居場所は既に調査済みだった様だ。よし、まずはソロムグ原野に向かうか。

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教えられた塔の周囲を調査…と思う間もなくいきなりゴブリンが襲って来た!
不意をつかれて苦戦したが、何とか片付けた…ん?何か落としていったか?
こいつは…フック付きのロープか。何でこんなもんをゴブリンが持ってんだ…。

早速フックを塔に投げてみる。ロープには問題なさそうだが…。
古い塔だけあって外壁は脆そうだ。念のため装備を外して登るか。

Are101019212558f.jpg
壁の強度に不安を覚えながら、何とか登って行く。全く…高い所は苦手だってのに。
「ほお。驚いた。こんな所まで最近よく客が来るねえ」
突然目の前に現れたのは…タルタル…そうか、小さな身体であれば登るのも楽ってワケか。
「ところで、おまえさんは見たところシーフのようだが、この前ここに来た奴の知り合いかい?」 
ああ、実は前の書類、雨に濡れて読めなくなっちまった様でね、もう一度サインをもらえないか?
「ふう…だから、若いもんに仕事を頼むのは、考えもんだって、いつも言ってるんだよ……」

そう言いながらも、タルタルはサインをしてくれた。盗賊団っつっても、根はイイ奴なのかもな…。
次はジュノ…ゴブリンの店、か。街中で襲われたりはしないだろうが…充分注意して行こう。

 

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