ヴァナ・ディールの詩

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職人魂

『ズヴァール城』
二十余年前、獣人勢力を束ね上げた『闇の王』が、この地で旗揚げした。
その際、ザルカバードにあった古代の遺跡を基礎として築いた堅固な根城。

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ボスディン氷河よりさらに北、ザルカバード。ここに来るのは初めてだ。

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いずれミッションで来る事になるとは思っていた…敵情視察にも丁度いいか。

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不気味な事を除けば、造りはかなりしっかりしているみたいだ。
魔族にも建築センスってのはあんのかねぇ?

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こいつが闇の炎か…なるほど、禍々しい雰囲気だ。
炎に近づくと、いきなりモンスターに襲われた!強い!やられる!?
…と思ったが、偶然近くにいたベテラン冒険者があっさり倒してしまった。
オレとは生まれが違うらしく、言葉はあまり通じなかったが、ともあれ助かった。

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闇の炎を手に入れ、再びジュノ港に訪れる。どこからともなく声が響いた。
「契約は、なされた……」
これは…!ボロボロだった小手が直っている!

伝説の武具には魂が宿るって話を聞いた事がある。
あんたは、死んでもなお、使い手達を見守らずにはいられないんだな…大した職人だぜ。

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