ヴァナ・ディールの詩

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

すべての高い山に登れ

先日来たばかりなのに、オレはまたザルカバードに来ている。なぜならば…。

「新たな限界に挑んでみる気はあるのかの?いやならやめてもいいんじゃぞ」

あのジジイのニヤついた顔が忘れられない…いつかぶっ飛ばしてやる。
 

Are101027001528a.jpg
ジジイに言われたとおり洞窟内の魔物と戦う。
苦戦の末何とか倒すと、奥に氷石があった。これを後2つか…。

Are101027002919b.jpg
今度は虎か!くると分かっていても咆哮で時おり身体が竦む。手強い相手だった。

Are101027003840a.jpg
クァールは動きが素早い。が、こちらもシーフ、手数で押し切ってやる!

Are101027004743a.jpg
「ウム、これじゃこれじゃ。よし、これでお前さんはまた1つ限界を越えたな」
また1つ…か。強くなれんのは嬉しいが、一回で終わらる事はできないもんかね?
「まだまだ、これはプロローグなんじゃがな、フォッフォッフォッ!」
……このジジイ、冒険者の我慢の限界を試してるんじゃねぇだろうな!

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。