ヴァナ・ディールの詩

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侯国の栄光

「あらぁ?あなたせっかくあたしがあげた帽子被ってないじゃないのぉ」
だってあれ何かかっこ悪くて…いやすいません今度は被ってきます!
「まぁそんな事はどうでもいいわぁ、あの暗号がわかったのよぉ」

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「いろいろ並べ替えてぇ、そうしたら出てきたのが、Tavnazia、っていう言葉だったのぉ」
タブナジア侯国…20年前の戦争で獣人軍に滅ぼされた西方の国、だったか?
「滅ぼされる直前に侯爵家のお宝が運び出されたんだけどぉそれが行方不明なんだってぇ」
実は盗賊団の仕業だった?天晶堂のヴォーダラムはそれを知って取引を…いやまてよ。

元々それを知ってたなら、タブナジア、って言葉を暗号にすんのはおかしいんじゃないか?  
「……ああぁ!もしかしてぇ!急いで、この2人の所へ行ってぇ、聞いてきてちょうだい!」
いきなり走り書きしたメモをつきつけられる。何だ?何を聞いてこいって!?
「天晶堂から受け取った書類の1番上ぇ……書類作成者の名前が何になっていたかをぉ!」
そっちが本命の暗号か!分かった!手分けして急ごう!天晶堂の裏をかいてやる!

Are101028082713a.jpg
よお、探したぜ。一度天晶堂で会ったよな。
「おお覚えてるぜ。お前もガルレージュに盗賊団が隠したお宝があるって話を聞いたのか?」
ガルレージュ要塞に?そりゃ初耳だが…その件じゃなく、あんたに聞きたい事があるんだ。
「なんだ、さっさと言ってみろよ。手短に頼むぜ」
よく喋るワリに、大事な情報には取引をもちかけてきた。しっかりしてやがるぜ。 

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震天雷とやらが必要らしい、出費は痛いが、あまり時間もない。競売で買う事にする。
サインを教えてもらい、次は…じいさんシーフか。ジジイにはいい思い出がないな…。

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「アタルフォーネの宝探しに協力という話なら、そちらが揃えた面子を先に教えて頂きますぞ」
その噂は聞いたが、オレの用は違うんだ。前の仕事の時受け取った書類のサインを…。
「ワタシとしたことがハヤトチリしましたわ。今多くの同志たちが宝探しに奔放していましてな」

ヴォーダラムだけじゃなく、他の奴らも動いてるのか…余計に急ぐ必要があるな…。
「ガルレージュ要塞にいる、凶暴なボムを倒せばサインは思い出すかもしれませんなぁ」
このジジイ…天晶堂の仕事を任される奴がボケてるワケねぇだろうがっ。
仕方ない、サインを思い出してもらうために、要塞へ向かおう。全くこれだからジジイは…。

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