ヴァナ・ディールの詩

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華麗なる大盗賊

ガルレージュ要塞の天井裏に潜んでいるという凶暴なボム。
『ボムのいぶし香』を焚けば燻り出せるらしいが…。

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なるほど、ここは床だけじゃなく天井にも穴が空いてるんだな。
何とかして天井へ登った方がいいんじゃ?とも思うが…。
ここはジジイにもらった、ボムのいぶし香、を使っておくか。

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何箇所かの穴で燻され、ついにボムが姿を現した!
見た目は普通のボムと同じでも、強さは段違いだった。苦戦したぜ…。

Are101028084109a.jpg
マウラに行き、ジジイにボムを倒した証拠の品を渡す。
「ご苦労様でした。ワタシも思い出しましたよ。ワタシの書類には、D、とありました」
そうか、ありがとよ。そんじゃあオレはこれで。
「いやはや…あなたのような欲のなさそうなタイプが一番危険なのかもしれませんな」 

Are101028082201a.jpg
よぉ、今日はアンタにもらった帽子被ってきたぜ。見てくれ。
「なにそれぇ?似合ってないわねぇ。そんな事より早く暗号を教えなさぁい」

文面は全部同じなのに、書類作成者の名前は違っていた、そこにも意味があるはず…。
全てを並び替え浮かび上がる場所は…ここか!すぐに向かおう!

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暗号が示したのは『オルデール鍾乳洞』ナナー・ミーゴと手分けして探索する!
が…全く見つからない。奥まで来たつもりだったが、どうやら外に出ちまったか?
Are101029145326a.jpg
これは…!巧妙に隠してあるが、何かを埋めた様な跡がある!
掘り返してみると、古びた箱が埋まっていた。これが盗賊団の宝なのか!?
「こらぁ!あたしより先に、宝箱を発見するなんてぇ、どういうつもりよぉ!」
よ、よぉ、今呼びに行こうと思ってたんだよ。その証拠にホラ、まだ開けてないだろ?
「…それはあたしが開けるわよぉ。ヤバイワナがしかけられてたら大変でしょぉ?」
彼女は強引にオレをどかせ作業を始めた…程なく、カチリ、と何かが外れる様な音が響く。
「それぇ!ほら、開いたわぁ!これがお宝よ……!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「…ぁ…こらぁ!さっさと起きなさいよぉ!」
ぅ…何だ?頭が…ボーッとする…何があった?
「やっとおきたわねぇ…。お宝のワナにはまって2人して寝ちゃったのよぉ。まいったわぁ」
おいおい…罠があるから自分が開けるっつったんじゃねぇのか…。 
「うっさいわねぇ。もおぉ、ちゃんと、ワナは外したつもりだったんだけどぉ……」

宝箱に入っていた、シーフ用の靴はオレにくれるという。何だ良い奴じゃないか。
「あとはちょっとした宝石があったけどぉ、それはあたしがもらうからねぇ」
…子分を養わなきゃとか言ってるが…そっちが本命だったか…。
「これでオサラバしましょ。ヴォーダラムがカラッポの宝箱を見て驚く顔もみたいけどぉ…」
そうだな、長居は無用か。…しかし…何か大事な事を忘れている気がする様な…。

Are101029145942a.jpg
『その者、寝ながらにしてお宝を手に入れたという。正に華麗なる大盗賊である』 
 

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