ヴァナ・ディールの詩

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風の行方は

「ふむ、そろそろ次の試練を与えてもいい頃じゃの。どうじゃ、やる気はあるか?」

愚問だな、なければここへは来ていない。

「いいじゃろう。今回のお題目はこうじゃ」

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「オークの紋章、クゥダフの紋章、ヤグードの紋章、を3つ揃えて持ってくるがいい」
獣人の紋章か。場所は…例によって自分で探せってんだろ?行って来るぜ。
「うむ。お前さんならできる。ワシはそう信じとるよ」

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紋章ってのは大抵本拠地にあるもんだろ、って事でまずはダボイに来てみた。
こいついつもここにいるけど、何か他にできる事あんじゃねぇのか…。

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以前にも通った修道窟を抜け、さらに進む。ここまで奥に来たのは初めてだ…ん?
こいつは…結界か?ダボイ村の紋章をかざしても何も起きない。どうすりゃいいんだ。

Are101101072100a.jpg
こんな奥地にエルヴァーンが…あんたサンドリアの騎士か?何やってんだ?
「援軍の到着まで、そちらの魔道士様の護衛をしているのだ」
向こうにいるタルタルが、オークの主力部隊を結界で閉じ込めているらしい。

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あんたがあの結界を張ったんだろ?ちょっとだけ開けてくんない?
「ん~できない事はないけど…じゃあこの白のオーブを持っていきなよ」
オーブをダボイにある4つの赤い池に浸し、魔力を溜めれば結界を開けられるそうだ。
張った本人なのに、ちゃっちゃっと開けられないのか…仕方ない、池を探すとしよう。 

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