ヴァナ・ディールの詩

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怪しいファッションチェック

今日もオレはバストゥーク商業区に来ている。

ん?ミスラなんて珍しいな。見たところ冒険者みたいだが・・

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「お、ちょうどいいところに!冒険者さん、実は困ってるんだよ」
あんたも冒険者じゃねぇのかよ。と思いながら話を聞いてみる。
「今ガードにマークされててね、身動きできないのさ。それでウチの娘に…」
ヤバイ事でもやったのか?まぁいい、依頼だってんなら引き受けよう。

Are100610055553a.jpg
「え?かあちゃんからおみやげ預かってきてくれたの!?ありがとう!!」
メシつくってかあちゃんの帰り待ってんのか、えらいな
「じゃあ冒険者さん、この手紙かあちゃんに渡してくれる?」
いいとも!金持ちのクソガキとはあ大違いのいい子だな。親の仕事は関係ないって事か…

Are100610060023a.jpg
あとはあのミスラに手紙を渡すだけか
「ちょっとそこのあなた!待ちなさい!」
なんだい嬢ちゃん、オレは急いでんだけど
「あなたせっかく素材はいいのに服装のセンスが悪いわ!すぐこれに着替えなさい!」

有無を言わさぬ迫力につい着替えてしまったが…これは
「素晴らしいわ!あなた今最高に素敵よ!」
そ、そうかな?そう言われると悪くない気もしてきた・・

Are100610060137a.jpg
「手紙も預かってきてくれたのかい?お礼をしなきゃ…ってあんたその格好!」
「まさかそんなの着てウチの娘に会ったんじゃないだろうねぇ・・・」
い、いやこれは女の子に無理矢理・・
「無理矢理!?ウチの娘に無理矢理何したってんだい!タダじゃすまさないよ!」
ち、違うんだうわーん

Are100610060403a.jpg
アルタナの神よ、願わくばこの誤解がすぐに解けますように
願いを込めてオレは噴水にコインを投げ入れた。
オレは変態じゃない!変態じゃないぞおおおおお

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