ヴァナ・ディールの詩

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シーフの証

一口に冒険者と言っても、その中には様々な職業(ジョブ)がある。
いくつものジョブを極めた者もいるだろうが、それでもメインのジョブがあるはずだ。
オレはここまでシーフとしてやってきた。今…その技量を証明しなければならない。

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オレ達と同じ様に、獣人にもジョブがある。狙うのは…短剣を持ったシーフの亀だ。
待ってろよジジイ。すぐに戻って約束を果たしてやる…!

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「ここまで得体のしれない老いぼれの無理難題に付き合ってくれるとはありがたいのう」
確かに得体はしれないが、強くなれた事には感謝してる。好きにはなれねぇけどな。
「フォフォフォ、ではそろそろワシとサシで勝負してみようではないか?どうじゃ?」 
それが最終試験ってワケか…いいだろう!この時を待ってたぜ!!
「慌てるでないわ。その前に今一度実力を証明してみせい。まずは…」

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おっと、考え事なんかしてっから2体1になっちまったぜ…だが!見切った!そこだッ!!

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こいつがジジイの言ってた証か…これを手に入れりゃもうここに用はない。あばよ!

この後…得体のしれない老いぼれの実力を、オレはすぐに思い知る事となった…。

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