ヴァナ・ディールの詩

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ザルカバードに眠る真実

闇の血族の本拠地、ズヴァール城へ冒険者を送り込むミッションが行われる。
今回はプレジデント直々の呼び出しだそうだ。それだけ重要な任務って事か。

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「自分の利益のために任務についてくれ。重圧に苦しむのは…大統領や隊長の仕事だ」
大統領より利己的でかまわないとの言葉…さらに隊長フォルカーの簡潔な説明が続く。
「闇の血族の本拠地、ズヴァール城に向かい、闇の王の復活を阻止する。もしくは…」
既に復活していた場合、オレ達の手で倒す…か。分かった、自分と…仲間のために戦おう。

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クォン大陸最北の地、ザルカバード。仲間と共に、ズヴァール城へ侵入する。
「サンドリアも国としては動けないみたいだ。俺達でやるしかないな」
「自分も同意見です。むしろ保身しか考えない大臣の監視がないぶん好都合ですよ」

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前に来た時はあまり奥までは行かなかったが…闇の王はどこに封印されてるんだ?
「一応地図は手に入れて来たが…初めてだからさっぱり分からんな」
「以前途中までは探索した事がある。たぶんこっちです」

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ここはおそらく中央部分だな…長い階段が続いている。
銃士隊の隊長が言っていた様に、ザイドもここへ来ているんだろうか。

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階段を登り、一本道の通路を進む。
「何か…不気味な雰囲気ですね。邪気が濃いとでも言うのか」
「城の外郭から内郭部へ入ったんだろうが…確かに楽しそうな場所じゃないな」

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広間に出ると、目玉の魔族やデーモンがうろついている。
「勝てない相手じゃないが見つかれば乱戦は必至だ。戦闘は避けるのが無難だな」 
「そうですね。最悪のケースを考えて、できるだけ余力はあった方がいい」
進む度に濃くなる闇の気配…全員がヤツの復活を予感していた…。

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