ヴァナ・ディールの詩

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闇の王の間へ

政治的な理由により、闇の王復活という緊急事態に何の手立ても打てない各国首脳。

彼らは国家という束縛を持たない者………冒険者に最後の望みを託した。

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入り組んだ小部屋を、ワープ装置を使いながら進む。
「ワープする先は固定か。遅れても焦る必要はないみたいだ」

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今までと少し違う場所に出た。もうワープは終わりか?
「邪気がさらに濃くなった気がしますね…もうすぐかもしれない」

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突然の雪景色、暗い城内に慣れた目には眩しく、暫し呆然と立ち止まる。
こんな構造になっていたとは…奥に見える、あれが王の間か!

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「普通最奥は警戒厳重ははずなのに…獣人達がいなくなりましたね」
「…数人の冒険者ごとき、もう警戒する必要がないのかもしれんな」

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「今気付いたんだが、復活を阻止するって具体的にどうすればいいんだ?」
「そう言えば…まぁ最初から復活しているのが想定内だったって事でしょうかね」
オレ達が戻らない場合具体的な対策が立てられるかもしれない、手遅れでなければ…。

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「所詮は捨て駒という事か、そう考えれば気が楽だな」
「捨て駒にも意地があるって事を見せてやりましょう」
扉からはかつてない程の邪気が漂う…間違いない、この奥に闇の王が…いる!

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