ヴァナ・ディールの詩

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

新たなる世界

ズヴァール城での別れ際、ノーグへ来いとライオンが言っていたらしいが…さて。

「よく来たわね、ノーグへようこそ」

Are101120150228a.jpg
「再会を祝いたいところだけど、ズヴァールでの事もあるし、私たちが何とかしないと…」
何とかって…闇の王は倒したろ?まだ何かあんのか?
「……え?ちょっと待って。ズヴァールでの事、あなた覚えてないの?」
…あぁ…あの時の記憶が何故か曖昧で……くっ、何…だ、目の前が暗く…。

頭に映像が流れ込んでくる…これは…オレが見た記憶なのか?
ズヴァール…白い肌…黒装束の5人…倒れる闇の王…そして…あの二人は!
クリスタルの戦士だと!?ならオレ達人間は悪しき者だとでも言うのか?

「ぇ…ちょっと!?大丈夫?」
ッ……今、思い出した…大丈夫だ。で、オレをノーグに呼んだ理由は?
「本当に大丈夫なの?…いいわ、会わせたい人がいるの、着いてきて」

Are101120150849a.jpg
この扉か…んで、会わせたい人ってのは誰なんだ?
「ノーグの頭、ギルガメッシュよ。今回の事は全て知ってる。いい案を出してくれるはずよ」

Are101120150918a.jpg
「ようこそ、ノーグへ。俺も前から、いろいろと探らせてはいたんだが、こうなるとはな」
ライオンはあんたの下で動いてたのか。で、どうする?あの二人を倒しにジュノへ行くか? 
「ジュノにはもう奴等はいねぇよ。まずはウガレピ寺院へ行くんだ」
かつてギルガメッシュが会ったという不思議な老人、そいつを探しに…か。
「だが、こんな話、誰も信じちゃくれまい。とりあえず、俺たちだけで動くしかねぇな」

「悪いが話は聞かせてもらった。ノーグまで来た甲斐があったぜ」
聞き覚えのある声…扉を開けて入って来たのは、天晶堂のボス!
「アルド!久しぶりね。どうしたの、いったい。わざわざここまで出向いて来るなんて?」
「ああ、久しぶりだな…実は、フェレーナが…。あいつがいなくなっちまったんだ」
他の奴ならともかく、こいつが見つけられないってのは…ただの家出じゃなさそうだな。
「フェレーナの件で来たが、奴等がヤバそうだ、ってことが分かっただけでも収穫だ」
今は各自で動くしかないか…何か分かったら教えてくれ。

ジラートの幻影…その物語が、今、始まりを告げた…。 

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。