ヴァナ・ディールの詩

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カザム族長

ノーグの頭、ギルガメッシュより『ウガレピ寺院』の調査を依頼される。
まずは、ミスラ達の住むカザムの族長ジャコ・ワーコンダロに会えって話だが。
 

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「へぇ、ギルガメッシュさまがおまえをウガレビ寺院に通してやれ、と?」
ミスラに様付けで呼ばれるとは何てうらやま…いや只者じゃねぇなあのおっさん。
「ウガレピ寺院の言い伝えをしってるかい? あそこがどんな場所か知っているのかい?」
知らねぇけど…知ったところで行く事には変わりがないんだ。手助けしてくれんだろ?
「…まぁいいわ。どんな目にあおうがおまえの勝手だからね。ほら、寺院のカギをやるよ」

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「あぁちょっと待ちな、もうひとつ…ってウチのオポオポをいじめてんじゃないよ!」
あ、これオポオポっつーのか、この辺でしか見かけないから気になって…で、何?
「おまえ短剣を使うみたいだからね、あたし特製のこいつを持って行きなよ」
何この安っぽい短剣…脆そうだし別にいr
「遠慮するなって!あたしの考えた新しい技を覚えてみたいだろ?結構凄いよ?」
そういう事なら…この短剣で修行すりゃいいんだな?OK!そのうちまた来るぜ!

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族長の家を出た時、カザムには珍しい、タルタルとガルカの二人連れに呼び止められた。 
「君さぁ、カザムの族長と知り合いって事は、それなりに名のある冒険者なんでしょ?」 
イフリートの釜、に存在する巨大なクリスタル…その中に眠るモノ…。
こいつがウィンダスのエリートかどうかは別にして…行かなければならない気がする。
「よし!じゃぁ火の音叉を渡すよ。これがあればそのクリスタルを目覚めさせる事ができる」

火の音叉…火の試練…か。他の事は後回しだ、まずはそこに…行ってみるとしよう。
 

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