ヴァナ・ディールの詩

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船上

激しい雨、轟く雷鳴、嵐の中、必死に帆をおろそうとする乗組員達。
だがその作業は、異常なまでの嵐のためか、焦りのためか、遅々として進まない。

そんな中、さらなる脅威が船を襲うのだった…。

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「しっかりしなさい!ここにいては危険よ!」
一瞬気を失っていたのか…の声で目を覚ます…。
…だがそこは、愛を交わしたベッドの中じゃなく、既に戦場だった!

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「何で客がここにいるんだ!?船室に入ってろ!」
あのごつい奴が船長か?周りにはモンスターが大量に倒れている。流石だな…。
だが見たところ、互角以上に戦えているのはこいつだけ、他の船員は苦戦している。

自然に手が腰に伸びる…何だ?剣…オレに…使えるのか?いや…やるしかない!

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必死に剣を振り回し、何とか数体の敵を倒す、が…数が多すぎる!このままじゃ…。
「危ない!下がりなさいっ!」
声と同時に目の前に女が飛び出す。素手でどうする気だ!?

次の瞬間、彼女を中心に、眩い光が広がり、全てを包んだ…。

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