ヴァナ・ディールの詩

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七つの緻密?なトリックを

『バストゥーク大工房』
元々は砦だったらしいが、現在は、大統領官邸を始めとして様々な施設がある。
2階の水車を動力としたエレベーターの技術はここにしかないものだろう。

工房長って奴から依頼があると聞いて、オレはここに来ている。
エレベーターで2階に上がると、誰かが怒られている場面に出くわしてしまった。

「まったく、君はそんなこともできないのかね!?」

Are100615190318a.jpg
何だこのえらそうなおっさんは、こいつが工房長か?
「おお、君。ちょっと頼まれてくれないか?」
どうやらこのおっさんは工房の管理官らしい。
変な修道士を追い払って来いって?…まぁいい、やってやるか。

Are100615190509a.jpg
1階に行くと、確かに修道士はいたが・・・
その正体は二人組の怪盗だった。自分達で怪盗と名乗るのはどうかと思うが。
成り行きでその二人組を手伝う事になり、工房内のボタンを押して行く。

Are100615190600a.jpg
「あいつは賄賂を受け取ってそれを女神像の辺りに隠してるらしいのよ」
ミスラが言う。へぇ…何で自分の家に隠さないんだろうな…。
「だから僕達がそれを回収してあげようってワケ、いい話でしょ?」
タルタルが天使の様に微笑む…が、騙されている気がする…。

Are100615190738a.jpg
「見張りがいるわ、厄介ね」
どう考えても予告状なんか出したせいだろうに
「わたしが見張りを引き付けるから、あなたはボタンを押してちょうだい」
へいへい。ぽちっ

Are100615190854a.jpg
なんやかんやで怪盗達は金を手にし、修道士を追い払ったって事でオレは報酬をもらった。
おっさんは落ち込んでたけど、まぁ汚い金だったんだしいいよな?

良い事ある様に祈っといてやるよ、そんじゃな!

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