ヴァナ・ディールの詩

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それぞれの行方

『ウェライ』
齢200歳を越える最長老ガルカ。
人望を集めていたラオグリムが消息を絶った後、新しい語り部が出現しなかったため、
ガルカの精神的支柱であった。剣の腕も一流で、アイアンイーターも彼に師事している。

しかし、転生の時が近づいたのか、バストゥークから姿を消してしまった…。

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「調査中の件で、情報をもっているらしい冒険者がどうやら獣人たちにとらわれたそうだ」
らしいとかどうやらとか、曖昧な情報だな…まぁいい、大統領に会えばいいんだろ?

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「実は現在、あるガルカの行方について調査している。ウェライという老いたガルカだ」
老いたガルカってんなら転生の旅に出たんじゃ?探しても見つかるのか?
「気になる情報があってな…ウェライから手紙を受け取ったという冒険者がいるそうだ」
あー…ひよっとして獣人に捕まったってのはそいつの事か?やれやれ…。
「その情報を得た人物に話を聞いてほしいのだが…とりあえずついてきてくれ」
珍しく歯切れの悪い大統領に連れて行かれたのは…あんたの娘の部屋じゃないのか?

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一瞬顔を出した娘は、父親を見るとまたすぐ扉を閉めてしまった。仲良くしろよ…。
「 おまえは何か情報を得たのではないのか?そうでないなら冒険者には別の任務を…」
「待って…実は、蒸気の羊亭で、ある冒険者さんのウワサを聞いたの」
仲は悪くても、娘の扱いはうまいな…さすがだ。
その冒険者は、コロロカの洞門で手紙を受け取り、その後パルブロ鉱山へ行ったらしい。
そして戻って来ていない、か。無事だといいがな…。

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一通り鉱山の中は探した…後はこの奥『ワールンの祠』くらいか。
「!今何か聞こえませんでしたか!?」
「たすけてー!!って言ってなかった!?」
どうやら生きてはいるらしい。待ってな!今すぐ助けてやるぜ!

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