ヴァナ・ディールの詩

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暗き業宿りし者

ウェライの手紙を持っているという冒険者を追い、パルブロ鉱山へ入る。
最奥部、ワールンの祠前で、助けを求める声が微かに聞こえたのだった…。

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目の前に亀が4体、素直に通してはくれないんだろうな…やるしかねぇか!

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敵の数は多かったが、赤魔道士2人の的確な支援により、それ程苦戦はしなかった。

捕らわれていた冒険者を助け出す。良かった、無事だったか。
「いやー助かりました!皆さん強いですねえ…あれ?前どこかでお会いしました?」
そういえばそんな気もするな…まぁいいさ、それより手紙を持ってるか?
「この人誰?みんな会った事あるの?」
「シィーッ!そんな事言ったら失礼ですよ!…自分も覚えてませんが」

…手紙は確かにウェライから預かったそうだ、宛名は…グンパ、か。
よし、ツェールン鉱山への渡し船を使ってバストゥークへ戻ろう。

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「お前達、こんな所で何をしている?」
船を出そうとした時、黒ずくめのガルカが声をかけてきた。ザイド…。
ウェライの捜索さ、あんたこそ何してる?隊長がずっと行方を気にしてるぜ。
「ウェライのことは残念だが……まあ、フォルカーも相変わらずで何よりだ」
どうせ戻る気はねぇんだろ?ここで会った事は黙っといてやるよ、じゃあな。
「待て…おまえも多くの戦いを経験したようだ…この剣を持って行け」
ザイドが差し出したのは、漆黒の両手剣…随分年季が入っている様だが、これは?
「その剣を持ち、人の悲しみ、憎しみを背負う覚悟ができたならベドーに来い」
よく分からないが…熟練の剣士が言う事だ、とりあえず使ってみよう。

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「その手紙はあて先の本人に渡しておけ。奴らが現実を見つめるしかないのだろう」
中身を見なくていいのか?いや…オレ達が知っても仕方のない事か、分かった。

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「これは……ウェライからの手紙?冒険者が受け取ってた……って!?」
手紙には、ウェライのグンパを案じる想いと、語り部の宿命が綴られていた。
自分の信じる道を進め…か、それはコーネリアにも、オレ達にも言える事だな。

辛い時は休んでもいい、でも、明日から、またできる事を頑張っていこうぜ!

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