ヴァナ・ディールの詩

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彼の名はシド

『ダングルフの涸れ谷』
バストゥークの南西に位置する渓谷で、地熱による高温の湧水が見られるらしい。
モンスターを排除して、温泉地として商売できたりしないんだろうか。

今回オレは、バストゥークの工房長シドの依頼でここに来ている。
預かった『カラーテスター』とやらの色が変わる場所を調べて来いって話だが、さて

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奥へ進む、しかし見通しが悪いな、これじゃあモンスターがいても…
いつの間にかゴブリンに囲まれている!一体ならまだしも、これは逃げるしかない!
必死に走ったが道も分からない、くっ行き止まりか…うお!

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イタイアツイイタイアツイイタイアツイ!
突然下から攻撃された…と思ったが、どうやら水、いやお湯が噴出していたらしい。
人間を吹き飛ばすとかどんな勢いだよ全く、これが間欠泉ってやつか。
どうやらゴブリンはこれを利用する程の知能はないらしい、助かったみたいだな。

ふと見ると、青だった『カラーテスター』の色が赤に変わっている。
濡れて色が変わったのかな?まぁいい、一旦戻るか。

Are100616021038a.jpg
帰る途中、何か光る物を見つけて手にとってみた。
珍しい宝石だな、赤い…ルビーとは違うんだろうか?
そう言えば商業区に、涸れ谷で見つかる宝石が欲しいと言ってた奴がいた様な、

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「おお『ダングルフの奇岩』じゃないか!ぜひ買い取らせてくれ!」
それなりの金になった、さて、シドに報告に行くか。

Are100615221649a.jpg
ミッションの報告に・・・おっと先客か?
「ああ彼は別の依頼だ、まずはおまえさんの報告を聞こうか」

テスターを渡すと考え込むシド、何かぶつぶつ言ってるがよくわからないな…
「あいかわらずですな、工房長」

現れた男はフォルカーと名乗った。ミスリル銃士隊の隊長らしい。
なるほど、それなりの雰囲気がある。ナジとは違うってところか。

ミッションは特に問題なかったらしい、隊長さんも挨拶に寄っただけの様だった。
しかし国からの依頼ってのは肩がこるねぇ、もっと気楽にやりたいもんだぜ。そんじゃな!


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