ヴァナ・ディールの詩

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その記憶を紡ぐ者

『クフタルの洞門』
はるか昔、アンティカの軍勢に追われたガルカの民が、
クォン大陸に脱出する際に通ったとされる海底洞窟。
西アルテパ砂漠からヴォルボー半島に抜けることができる。

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「未確認情報だが、ウェライがクフタルの洞門に向かった、という話があるのだ」
現在、鉱山区のガルカ達から不満の声が多い様だ、一刻も早く調査をしなければ…。

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仲間と共にクフタルの洞門で調査を開始する。ん?この木片、何か書いてある?
「何にも見つからないよ!も~イライラしてきた!」
拾おうとした瞬間の大声に驚き、木片を取り落としてしまう。

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「なになに?怖い顔してどうかした?」
下には大量のモンスターが見えるが…仕方ない、回り込んで取りに行くか。

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「今の我々なら、この辺りのモンスターは大した事ないですね」
それが不幸中の幸いだったな。さて、さっきの木片はどこに落ちたのか…。

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「見つかりましたか?」
ウェライは確かにここへ来てたみたいだ。読んでみるといい。
「これは…!ガルカの未来への言葉ですね…戻って報告しましょう」

鉱山区へ戻ると、ガルカ達が鉱山の入り口へ押しかけ、騒ぎになっていた。
普段は鉱山奥にいる監督官や、アイアンイーターが必死に収集しようとしているが…。
「どうして冒険者にだけコロロカの洞門を開放するんだ!」

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ガルカ達の怒りは収まらず、むしろ激しさを増している様に感じられる。
俺達の声は全く届かない…どうすればいい…力で鎮圧するしか…ないのか?

「…いい加減にしろ!いつまでそんな妄想にとらわれているんだ!」
前に進み出た一人のガルカに、全員が注目する。語り部…そうか、今が起つ時なんだな。

語り部の言葉により、事態は収束し、一応の解決となった。
古い歴史は終わり、新しいガルカの歴史が始まる。今日がその第一歩だったのだろう。
そう、ヒュームとガルカが、共にバストゥークに歴史を刻んでいくのさ…。

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