ヴァナ・ディールの詩

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死神の刃は黒く輝く

「おまえの力を彼の魔物に示すために彼の地で猛き血を手に入れろ。
 そしてそれを持ち、クリスタルの集う地にて奴を呼び出せ」

死神の鎌を砕き、ゲーヴィッツの魂を救うため、オレはベドーへ向かった…。

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狡猾なクゥダフの魔道士が流した血液…。
血を持って帰るなんて良い気分はしないが、必要だってんならしょうがねぇ。
見境なく襲い掛かってくるてめぇらも悪いんだぜっ!?

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死神の鎌はデルクフの塔へ向かったらしいが…まずはエレベーターで上に行くか。

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ここみたいだな…クゥダフの血を垂らすと、周囲が異様な雰囲気に包まれた…!

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武器の化身であるイビルウェポンに加え、骨が2体もいやがる、聞いてねぇぞ!
一瞬の隙をつかれ、骨が懐へ飛び込んで来る、くそっ、こいつはきついぜ。

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死闘の末、全ての敵を倒した…これで…終わったのか?
…今人の気配がした様な?どこだ?
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少し離れた場所に、箱が置いてあった。中には…手紙と、これは…兜か。
「この兜はゲーヴィッツの手によるものだ。奴の魂がおまえに渡すように、と…」
ザイドか…見かけによらず筆マメだよなアイツ。ここまで来たなら直接渡せば…。

道を極めようとする姿勢に差異はない。ただ…奴は魂に悔いを残してしまった。
それが今回の件に繋がった…オレ達は後悔しない生き方をしなければな。
「もし自分の進む道に疑問を抱く事があれば、自らの刃に目を向けて問え」

「おまえの刃は黒く輝いているか?」

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