ヴァナ・ディールの詩

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飛空艇の恐怖

シドが開発の指揮を執ったという飛空艇。
昔からのバストゥーク民ならそれに誇りを持っている者もいるんだろう。

なぁ、あんたいつも港にいるけど、そんなに飛空艇が好きなのかい?

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「ぶるぶる、なんてことを言うんだ!あんな恐ろしいもの、好きなわけないだろ?」
恐ろしい?何で?高いトコが怖いとかそういう事かい?
「飛空艇が通る度にロランベリー耕地に出現する怪物がいるんだと。恐ろしい!」
ロランベリーに行かなきゃ別に怖くねぇだろ…まぁでもそんなに言うなら。

Are110119010440a.jpg
飛空艇が通った時…こいつか!何だ…ただのちょっと強いイモムシじゃねぇか。

イモムシが落とした卵を渡すと、彼はこれで皆に恐ろしさを伝える!と息巻いていた。
しかし…その後。

Are110119011458a.jpg
「飛空艇が怖いだと?あんな便利なものが怖いわけがないだろう?」
あれ…この前は卵を見せて恐ろしさがなんたらかんたら~って…。
「ああ、そうそうこの前の蚕の卵、おいしかったよ。ごちそうさま」
食ったのか!そう…それで飛空艇が好きになったのね…良かった…な?

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