ヴァナ・ディールの詩

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猛き獣の拳を

真の力を持った格闘家のみが身に着ける事ができる帯があるという。
本当にあるのなら、モンクの修行もするために手に入れねばなるまい。
怪しいウワサの出どころと言えば…オレはバストゥーク港の倉庫へ足を運んだ。

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「おまえ、なかなか経験を積んだ冒険者のようだな。試練を受けてみるか?」
話が早いな、んで?何をすればいいんだ?
「暴走雄羊の角と狂乱雄羊の角を手に入れてきな」
それは…!いいさ、グダグダ言う前にまず行動、それができる冒険者、だろ?

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まずはラテーヌ高原、ガルカよりはるかにでかい図体の羊を倒す!
駆け出しの冒険者ならともかく、今のオレが負ける相手ではなかった。楽勝だぜ。

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気を良くして、今度はすぐさまコンシュタット高地へ向かう。
こちらも、倒すより、どちらかというと見つけるまでが大変だったな。

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「マジかよ!本当にあの化け物2匹、倒してきたのか!?」
へへっ、まぁな、ちょろいもんだったぜ?
「仕方ねえな、紫帯をやる。おまえのことはジュノの本部にも報告しとくよ」
報告?よく分からんが帯はありがたく頂くぜ!また何かあったらよろしくな!

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