ヴァナ・ディールの詩

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ミスリルに賭けた男たち

バストゥーク鉱山区の鉱石通りにある宿屋『コウモリのねぐら』

冒険者にはモグハウスが無料で提供されるため、オレは泊まった事はないが、
ここの干し肉はよく買わせてもらってる。携帯に便利な上、安いしね。

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いつもの様に1ダース買って、支払いをすませる

「あの……冒険者の方ですね?実はお願いがあるのですが」

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「私の曽祖父は、パルブロ鉱山初期開拓者10人の中の一人だったのですが…」
北グスタベルグのゼーガムの丘に墓参りに行きたいが、モンスターがいて無理らしい。
代わりにオレが花束を供えてくればいいのか、わかった。

Are100618004023a.jpg
頂上に着くと、確かに10個の碑石があった。
こんな所に墓を造るとは、昔はモンスターもいなかったのかもしれないな。

Are100618004126a.jpg
奥にあった一際大きな碑石に花束を供え、暫し祈る。

ん?これは、開拓者達の名前が書いてあるのか、だがおかしいな。
何度数えても、11人分の名前の様に見える。しかも最後の名前は…
消えかかって、いや消されたのか?完全には読めない。

考えても仕方ないか、依頼者に報告して、オレの仕事は終わりだ。

ミスリルに賭けた男達よ、安らかに・・・・・・

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