ヴァナ・ディールの詩

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イフリートの空に向かう船

ヴァナ・ディールの空をゆっくり眺めてみた事はあるかい?
昼間は太陽が輝き、夜は月と召喚獣の星座が彩る。

以前は、オレも星座なんて興味はなかったんだけどね…。

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「おお、君は飛空艇パスを持っている冒険者だな。最近、奇妙な話を耳にしたのだ」
満月の夜、イフリートの空に向かって飛ぶ船に、鳥たちが手紙を届け続けるだろう?
「気になるので、この手紙とやらが何なのか、持ってきてくれないか?」
酒場で聞いたっつーから酔ったうえでの話かもしれないが…飛空艇に乗ってみるか。

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飛空艇のルートは4つ、往復を考えれば8通りか…満月を待ち、手当たり次第乗船する。
…これは、本当に手紙が落ちている。宛名はない様だが…開封してみるか。
この文面は、男から女への手紙だろうか…差出人は、カルメロ…か。

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「なんだこりゃ、別に儲け話じゃなさそうだな。報酬はやるから処分しといてくれ」
わかった…ところで、あんたが飲んでた酒場ってのは『蒸気の羊亭』だよな?

何か気になる…この手紙について、もう少し調べてみよう…。

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