ヴァナ・ディールの詩

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死に至る病

吟遊詩人カルメロ、彼の別れた恋人が、死に至る病に侵されたらしい。
現在彼女と一緒に冒険しているという男がその報を携え、訪れた。

別れた女のために全力を尽くせる男…か。協力するのも悪くないな。

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彼女を目覚めさせるための歌、古の神の祝福を乞う、リバティソング。

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古代語で書かれたその楽譜を手に入れるため、オレは各地を奔走した。

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なんとか全ての楽譜を見つける事ができた。後はカルメロの解読が済めば…。

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なぁ、まだ解読は終わらないのか?早くしないと…。
「リバティソングは完成したよ…でも、もう必要ないんだ」
な…!まさか…間に合わなかった…のか?
「いや…最初から必要なかったのさ、彼女は病になんて侵されちゃいなかった」

全ては作り話だったそうだ。そうか…その男も彼女を愛するが故に…。
「それに……ダリアを頼む、だなんて……!僕とダリアはもう…」
…彼女が元気だったならなによりだろ?あんたのした事は決してムダじゃない。

そう…自分から前に進もうとする行動に、ムダな事なんて何一つないのさ…。


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