ヴァナ・ディールの詩

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そして、めぐりあう

コーネリアは30年前に亡くなり、そしてラオグリムは…。
その真相を知る者は少ないだろう。彼女の師匠には…伝えるべきだろうか。

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「おおこの前の…あんたが来ると他にも客を連れてきて、仕方がないのう…」
オレに続いて、酒場に入って来たのは、エルヴァーンの女性だった。
「お久しぶりです、オグビィさん。バストゥークに戻ってらしたのですね」

養父であるダルザックの帰りが遅いのを心配して、訪ねて来たそうだ。
しかし…ダルザックもあんたの弟子だったんだな、実はおっさん結構凄い人?

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ダルザックはフェ・インで仕事があると言っていたらしいが…。
「ん? おまえは……?」
良かった、まだここにいてくれたか。実は…。
「そうか、ミシェアやグィルが…ならば師匠のお言葉に甘えるとしよう」
ああ、後はオレがやっておく。あんたは早く戻ってやってくれ。

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さて…何でオークの居住区にサンドリアの武道書があるのか知らないが…。
探させてもらうか。しかしこれじゃオレが盗人…しまった!見つかったか!

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どうせお前らが奪ったモンなんだろ?素直に返せばいいんだよっ!

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「おお、行って来てくれたか!御苦労だったな」
で、何でこれが必要だったのか…教えてくれるんだろ?
「私の弟子になったコーネリアと共に、サンドリアへ向かった時の事だ…」

そうか…そこで二人は初めて出会ったんだな。
こいつは、二人とあんたを繋ぐ思い出の品って事になるのか…。
「おっと、昔話が長過ぎたようだ。つきあわせてすまなんだな」
いや…いい話だった。また今度一緒に飲もう。

オグビィ…オレは真実を知っただけで、何も救えなかった…すまない。



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