ヴァナ・ディールの詩

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祖母の心孫知らず

もし前世の記憶を持って生まれてきちまったら、あんたはどうする?
それを隠し、普通の人生をおくるか、公表し、指導者的立場になるか…。

どっちにしても大変そうだ。オレは普通の冒険者で良かったぜ。

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「そこの冒険者様、なかなかの腕前でございますな。この婆にもわかりますじゃ」
何だよ婆ちゃん、実は自分も若い頃冒険者で~とか言うんじゃねぇだろうな?
「亡くなった息子が冒険者だったのですじゃ、孫もそうだったのですが…」
今は国に仕えている孫に、息子の形見の剣を修理して渡したい、か。
「息子が、ラオリンさんという偉いガルカさんとにオークの本拠地に行った時…」
ラオリンってガルカは知らないが…ダボイで部品を取ってくりゃいいんだな?

コーネリアの件でも似たような依頼を受けた気がすっけど…まぁいっか。

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テントの中を探すのに夢中になりすぎたか!?大量のオークに囲まれる!
くそ、戦闘は避けたかったが結局こうなるのかよっ。

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「おお、片手剣のグリップ材ですな!まことにありがとうございますですじゃ」
大変だったぜ、でもそれで孫も喜ぶだろ?良かったな婆ちゃん。

後日、何故かオレがその剣を渡しに行く事になったが…孫は門番やってるって?

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よぉナジ、お前の親父って冒険者だったのか?
「ああ、俺は親父に剣を教わって…って何だよいきなり」
形見の剣を渡すと、戸惑っている様子のナジ。そこにアイアンイーターが現れた。

「おまえの父君…ヤシン殿の形見という訳か。あの時の品かもしれんな」
30年以上前の話…ナジの親父って冒険者としてはかなりの腕だったんだな。

「その剣は、ガルカの語り部所縁の品でもある。大切に使うんだな」
そうだったのか。しかし婆ちゃん…偉いガルカさんの名前完全に間違ってたよ!

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