ヴァナ・ディールの詩

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200年のすれ違い

「ラグオン様に反発なさる方もいらっしゃいまして、ダイドコロとかいう…」
ダイドコロ…ではなく、ダイドッグの依頼で、語り部の姿が、また一つ見えた。

自分の知らなかった事実ってのは受容れ難いよな…でもそれこそが真実なんだ。

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パルブロ鉱山…語り部は亀を倒した証拠の品を持って帰らなかったという。
だが…おそらくその理由をオレは知っている。彼は悩んでたのさ、200年前から。

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オレは語り部程人間ができてないんでね、悪いが一個だけ卵を貰ってくぜ!

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「クゥダフの斑卵を持ってきたか!これで奴の嘘は暴かれたって訳だな!」
そいつは違うぜおっさん、語り部がこれを持って帰らなかったのは…
「ダイドックさん、あなたはまだそんなことを言ってるんですね…」
アイアンイーターじゃねぇか…最近よく会うな。

「あの方は己の利益、名声のために何かを奪うような事は、決してしませんでした…」
だだ、一度だけ自分の意思で、モンスターからアイテムを奪ってきたことがあった…。

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ダイドッグ…それは、友人との約束のためだったそうだぜ?オレが証明してやる!

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「これは…パラサイトの皮!本当に手に入るのか…あいつは…ガキの頃の約束を…」
どういう約束だったかは知らねぇけど、語り部はあんたを友達だと思ってたのさ…。
「俺はこの皮を使って作られた靴を持っている。それは…手紙と一緒に送られてきた」
手紙にはただ一言「約束の物だ」とだけ書いてあったそうだ。

語り部としてではなく、対等に付き合ってくれたのが嬉しかったんだろうな…。
願わくば、今の語り部にも、そう接してやってくれ。あんたなら…できるさ。

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