ヴァナ・ディールの詩

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白き書

今回は、目の院院長、トスカポリカからの依頼だ。
20年前に失われた重要な書物「神々の書」これを泥棒ミスラが持っているとの情報が。

泥棒ミスラってあいつだよな?素直に譲ってくれるとは思えねぇぞ…。

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「神々の書?渡してあげてもいいけどぉ…」
やっぱりそうくるか…んで、何すりゃいいんだよ?

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シャクラミで瑠璃サンゴを手に入れる。それ自体は難しい事じゃなかった、が。
なぜかウィンダスではなく、自分の隠れ家へ取引に来いという…嫌な予感がするぜ。

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「ふふふ…わざわざ、こんなところまでくださってありがとう」
よぉ…そっちこそ、子分二人を引き連れて大層なこったな…。
「後は簡単よぉ。持ってる金と装備を全部置いて、さっさと消えちまいなさい」
面識があっても容赦ねぇな…どうする…3対1は流石にキツイか…。
ここは何とか退路を…そう考えていた時だった。
「見つけたぞ、ミスラ。われらの王の命を返してもらおう」

「…ゲゲ!ヤバイ!?」「どうしましょうオヤブン!エースカーディアン3体なんて…」
こいつら、あの時の?神々の書ってのは野良カーディアンから奪った物だったのか。
「わかったわよ。言えばいいんでしょ?あれは石の区にある召喚士の家に隠してあるわ」
おい…!そんな簡単に教えちまったら…。
「では、われらは街へと向かおう。この手で、おまえたちの口を封じてからな…」
迫り来るカーディアン…しかし、突如強大な魔力の光が一閃し、1体が消滅した!
「そいつは、やりすぎだぞ」 お前は…アジドマルジド!

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ここが召喚士の家か。アジドマルジドは…。
「好奇心が強いやつだなぁ。ここまで、俺を追ってきたのか!」
目の院からミッションを受けたからな。好きで来たワケじゃねぇよ。
「そうか。でも残念ながらこれは神々の書じゃない。天才カラハバルハが書いた…」
そう言いながら本を開いた奴の顔が凍りついた。
「なぜだ?なぜ、これが白紙なんだ…?まさか…神々の書に沈黙の時が…?」
急いで目の院に伝えろと言い残し、自分は何処かへと去って行ってしまった。

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「どうだったかね?泥棒ミスラが持っていたのは、本当に禁書だったかね!?」
いや…それが、よくわかんねぇんだけど…。
「…な、なんと、馬鹿な…神々の書が、その魔力を失う時が来ようとは…」

アジドマルジド…あいつなら何か…いや、でも急ぐ事はないか。
奴は冒険者を雇う事もなく、院長自らが動いている。必ず、また出会う…!


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