ヴァナ・ディールの詩

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試験の行方

『耳の院』
ウィンダス連邦の国立魔法学校。水の区に存在する施設で、五院の一つ。
国民ならば誰でも入学可能だが、ハイクラスには成績が優秀な者以外入れない。
各院の院長等、重要な役職は、ほぼハイクラスの卒業者で占められているらしい。

世の中やっぱり学歴なのか…いいさ!冒険者とは実践で学ぶ者だ!

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「耳の院が管理している魔法学校が、腕の立つ冒険者を募集しているんだ」
へぇ…何で学校に冒険者が必要なのか知らねぇけど、行ってみるか。
「ワタシ★モ ガッコウ★ニ イッテ★ミタイ トモダチ100★ニン ツクリ★タイ」
一応…入学希望者がいるって伝えといてやるよ…。

Are101209192941a.jpg
授業は屋上で行われている様だ。教師達の部屋は…ここかな。
「よく来てくれました、実は今度、生徒達の実技試験があるのですが…」
その事前調査ってヤツか、分かった。早速タロンギに行って来るぜ。

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24時間以内に倒したモンスターの数を集計するって話だけど…。
今のオレが本気でやったら絶対生徒達の参考にはならないよなぁ。

10数体モンスターを倒した後、適当に時間を潰し、教師達に報告しておいた。
たまには、融通のきかない学校に、適当な冒険者が関わるのも…いいよな?

 

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