ヴァナ・ディールの詩

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星読み

『天の塔』
ウィンダス石の区の中心にそびえる星の大樹内にある神殿。
政治、行政で最も重要な施設だ。バストゥークなら大工房だな。
1階フロアは開放されているが、上層は一般人だと入れない様だ。

今回はその上層部分、侍女の間からの呼び出しらしいが…。

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広間の中央には、よくわからない魔法的な装置が据えてある。
よくわからないが、凄そうなモノだと思っておく事にしよう。

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「…おそい!おそいおそいおそいおそいおそいっ!」
あぁ?ガードから聞いてすぐに来たんだぜ、遅いって言われてもな。
「冒険者というのは信じられんほどに時間の理解ができとらん!」
待ってただけのクセに偉そうだな…その説教する時間はムダじゃねぇのかよ。

星の神子が視た未来の不安を確かめるために、ホルトト遺跡の中央塔へ、か。
口うるさいババアは好きじゃないが、この件には興味がある。やってやるさ。

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まずは、魔封門と呼ばれる場所を抜けなければならない。
白、黒、赤の紋様があり、対応する各魔道士の魔力に反応して扉が開く様だ。
「侍女長ズババ様は遅れると怖いです…早く行って来た方が良いですね!」
同じタルタルに対してもやっぱ厳しいのか…魔道士の修行もしといて良かった。

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「この扉みたいですね…光の札があれば開くらしいです」
よし、入ってみよう…。

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「それ以上、近寄るでない。 立ち去るのだ。」
中にはやけに流暢な言葉を話すカカシ…そう言われても調べ…な…んだ…。

「…オイ、大丈夫か?…大丈夫みたいだな」
う…お前は?アジドマルジドか、いや驚かねぇよ。また会う気はしてた。
「ここのカーディアンは、街中のとは全く違うぞ。不用意に近づくな」
そうみたいだな。ったく、こんなのがいるなら最初に言っとけよな…。
特にこの部屋に異常は見当たらなかった。取り越し苦労、ならいいけどな…。

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「…おそーい!おそーいおそーいおそーいおそーいっ!!!」
アンタはそれを言わなきゃ話を始められねぇのかよ…。
「心配かけおるな。モンスターにでも食われてしまったのかとヒヤヒヤしたよ」
何だ、一応心配しててくれたのか?ともかく異常は感じられなかったぜ。
「そうか…しかしどうにも、すっきりしないね」
何かが起きているのかもしれないが、それを確かめる術がないのは…もどかしいな。

「裏で動いているのは、やはり口の院の院長なのかね…?」
帰り際、ふと侍女長が呟く…アジドマルジド、お前は…何をしようとしてるんだ?

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