ヴァナ・ディールの詩

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ようこそバストゥークへ

『蒸気の羊亭』
バストゥーク港の高台にある酒場。落ち着いた雰囲気なのは店主が女性だからだろうか。
オレはまだここで食事をした事はないが、ソーセージがうまいらしいぜ。

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見た事のないラベルの瓶が沢山ある。こういうところでも田舎とは違いを感じるな。
「君!それは甲羅の盾じゃないかな!?いやそうに違いない!」
なんだいきなり?この亀が落とした盾の事を言ってるのか。

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「お客さんを出迎えなければならないのだが、甲羅の盾を持っていく事になっているのだよ」
自分が持っていない物を目印にするなよ…まぁ出迎えくらいならしてやろう。

Are100623141539a.jpg
飛空挺の入国受付で訪ねると、次の便がそろそろ来るらしい。

いずれは飛空挺に乗ってみたいもんだ…そんな事を考えていると、ドアが開いた。
「あれ、その甲羅の盾は……。ああ、あなたがポワタンさんですか?」
いや、オレは代理の者で、あんたを酒場まで案内しに来たんだ。
「酒場ならわかります。バストゥークは初めてではありませんから案内はいりませんよ」
ご苦労様でした。と言うと勝手に行ってしまった・・・

後でおっさんに確認すると、無事会えた様で報酬ももらったが

・・・・・・・・・・

絶対出迎えの必要なかったよな?
 

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