ヴァナ・ディールの詩

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それぞれの詩を

祭りが終わり、静けさを取り戻したサンドリア王国。
数日前の熱狂がウソの様だ。

そろそろ、ここから旅立つ時かもしれんな…。

Lov110327125124a.jpg
他の参加者達はもう見えない。そろそろ、旅立ちの時の様だ。
バストゥークには良い思い出がないしな…ジュノにでも行ってみるか。

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ロンフォールに出る。時折巡回の騎士が姿を見せる他は、もう静かなもんだ。
急ぐ旅でもない、景色を楽しみながらゆっくり行くとしよう。
Lov110327125850a.jpg
気がつくと、いつの間にかアウトポストが見えていた。
つい、先日の感慨に耽ってしまっていた…注意力散漫だな。
今一度自分を戒め、再び歩き出そうとした時だった。
「Loverockじゃねぇか。ちょうど良かった」

Are110327212307a.jpg
「最近見かけねぇから気になってたんだ。借金から逃げてサンドリアか?」
お前か…余計なお世話だ。用がないなら俺はもう行くぞ。
「まぁそう急ぐなよ、手紙を預かって来た。これでも探してたんだぜ」
簡素な外観の封書を受け取る。差出人は…Criev!?

はっはっは、やってくれるぜ…これで恩を売ったつもりかクリーブ?
「お、おいどうした?借金が増えすぎておかしくなったのか!?」
そうだな…良い事を教えてやろう。俺にもう借金はない!
「そんなワケねぇだろ!?一体…ちょっとその手紙見せろよ!」

俺の借金など、奴にとっては小遣い程度だったって事だろう。
どっちにしろ踏み倒すつもりだったが、少しは感謝しておいてやろうじゃないか。

Lov110327131050a.jpg
『また別の企画も考えております。その際は…』
「なぁ、このCrievってのは何者だ?それに企画って?」
知らないとは、お前ヴァナの流行におくれてるな。要するに…だ。

俺は次回も必ず参加する!自分の詩を紡いでいくためにな。
それまでしばらくの間、お前も詩を紡いでいくといい。
そうすれば、いつかまた、こうやって語り合える事がくるかもしれん。

俺の詩はしばらくお預けだ。今語れる事は全て語った。
これからは、また別の詩が刻まれていくだろう、だが、約束しよう。

これが終わりじゃない、始まったばかりなのさ。なぁ……

FF11で逃走中!大鬼ごっこ大会』To be continued…



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