ヴァナ・ディールの詩

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闇のまなざし

口の院の元院長、ウィンダスを代表する博士、クリスタル戦争の英雄。
これが1人の経歴なんだぜ?全く恐れ入る、ただ…。

天才ってのはやっぱり変人なのかね…凡人のオレには理解できないぜ。

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「ねえあなた。手をかしてくださいませんか?」
あ?ああ、そりゃいいけど、一体何の話だよ?
「どこからか視線を感じるのよ…わたくしのファンか、どこかのスパイだと…」
そりゃ自意識過剰ってヤツじゃ…あ、いや何でもない。

何故か逆らってはいけない気がして、彼女の依頼を引き受ける事にした…。

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まずはボムの灰か、しかし…思い知らせてやるとか言ってたが、何に使うんだ?

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骨くずを2つっと。あまり良い予感はしないけど…まぁ戻るか。

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「たしかに、ボムの灰と骨くずね。では、さっそく…オホホホホ!」
彼女は高笑いをしながら怪しげな儀式を行った。の、呪いでもかけたのか!?
「この程度ですませるなんて、わたくしも年をとって丸くなりましたわ…オホホホホ~!」
はぁ…ちなみに今おいくつ…あ、あ~コーヒーに砂糖はおいくつお入れらっしゃいます?

不思議だ…あんなちっせぇのにすげぇ威圧感がある…きっと友達いないだろうな…。
帰り際、博士宅の傍で呻き声がした気がするが…聞かなかった事にしておこう。

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