ヴァナ・ディールの詩

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古文書の解読

『目の院』
ウィンダスの知識を扱う研究機関。旧呼称は「連邦図書館」水の区に位置する五院の一つ。
図書館というだけあって、図書の貸し出しも行っているが、書籍は国家財産である。
そのため、万が一図書を紛失すれば立派な犯罪となる…気をつけような?

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ペンが空中で動いてる…羽根ペンだから飛べるのか…ってそんなワケねぇだろ!
感心して見ていると、不意にペンの動きが止まった。
「困ったな…この文字は何て読むんだっけ…?」
どれどれ…確かにこれは…文字自体も難しいけど、擦れて読みづらくなってるな。
「あキミ見学してるくらいなら暇でしょ?ちょっとお使いを頼まれてくれない?」
イププって奴が古文書を専門に写本しているらしい、仕方ない、探して来るか。

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「ああこの文字ね、じゃあ読み方をメモするから、ハリガオリガに渡しておいて」
ありがとう、さすが専門家だな。でも…あんたが写本すりゃいいんじゃねぇの…?

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「助かった、これで写本の続きができるよ。キミにも報酬をあげなきゃ」

こうした地道な努力によって、知識が未来へ伝えられていくんだな。
その手伝いができて良かった。ウィンダス、いや、ヴァナ・ディールの明日に光あれ!

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