ヴァナ・ディールの詩

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引きこもりの呪い!?

バストゥーク港を歩いていると、妙な匂いがどこからともなく漂ってきた。
ふと見上げると、あの家、煙突から変な煙が出てないか?火事になっちまうぜ。

奥さーん!お宅の暖炉大丈夫ですかー!?

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「あら、何でウチの煙突が詰まってるってわかったの?あんた業者さん?」
確かにそう思われても仕方ない声のかけ方だったが…ただの冒険者です。
「ウチのおばあちゃんが何かが効くって言ってたけど…あんた知らない」
さっき外にいたばあちゃんはこの家の人か、ちょっと聞いてこよう。

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「煙突の詰まりにはボムの灰を使えばボムっとスッキリですよ」
なるほど!ってそれ大丈夫なのか?暖炉壊れたりしないだろうな…
ボムの灰なら大工房に売ってたハズだが…買ってくればいいんだろわかってるよ。

ボムの灰を渡す。
「これがいいっておばあちゃんが言ったの?ああそうだったかもねぇ」
もっとばあちゃん大事にしてやれよ・・・

ついでに近所の引きこもりを何とかしてやってくれと頼まれた。行ってみるか。

Are100623140548a.jpg
よお、たまには外に出てみないか?可愛い女の子もいっぱいいるぜ!
「ほっといてくれよ、俺のことは!家から出なければ、何もつらいことなんてないんだ!」
どうやら人に姿を見られるのが恥ずかしいらしい、どうするべきか。

じゃあこの亀の甲羅被ってみるか?これなら身体は隠せるぜ。
「すばらしい!これがあれば夜も安心して眠れるよ!これからも外になんか出るもんか!」
・・・・・・・・・・あれ? 

Are100623140618a.jpg
「息子が余計に引きこもっちまったじゃないか!どうしてくれるんだい!」
すいませんでした・・・何かいい方法が見つかったらまた来ます。じ、じゃあ今日はこれで!

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