ヴァナ・ディールの詩

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犬は忘れない

『グスタベルグ』
バストゥークを囲むこの土地は、殺風景なごつごつとした岩場が広がっている。
ただ、この北グスタベルグにある臥竜の滝だけは別格だ。ぜひ1度見ておくといい。

その滝のある断崖によって東西が隔てられているため、西側へは遠回りして行く事になる。
南グスタベルグを抜け、今日は北グスタベルグの西側で修行する事にした。

Are100625123126a.jpg
こんなところに犬?いやモンスターか!
夜になって骨が現れていたが、この犬も不死生物らしいな。

倒したのはいいが…何でこいつ首輪なんて付けてるんだ?
しかも大量生産された物じゃなく、おそらく一点物だな。持ち主を探してみるか。

Are100625113159a.jpg
なぁ、この首輪に見覚えはないか?
「知らんなぁ、あっちのじいさんに骨くず持って聞いてみたらどうだ?」
骨くず?よくわからんが聞いてみるか。

Are100625113235a.jpg
「おう!それはわしの元気の素ではないか!よくわかったのう!」
死を懐に置くことで自分の永遠ならざるを知るが極意。
よくわからんがそういう理由でこのじいいさんは元気らしい。
首輪は関係なかったな…今度は港に行ってみよう。

Are100625113549a.jpg
「この首輪は親方の飼っていた犬の!これをどこで?」
やっと持ち主が見つかったか、北グスタベルグのモンスターが付けてたんだ。

この現場は、国の政策で工事が中止になり、親方とやらはその後行方不明らしい。
その飼い犬が悔いを残し不死の生物になった?なら飼い主のほうは・・・いや、

ガルカは寿命が尽きようとする時、転生の旅に出て生まれ変わるという。
だが犬にはそれが理解できず、モンスターとして彷徨う事になった、そう思う事にしよう。

その首輪、ちゃんと供養してやってくれ。
・・・忠犬にもアルタナの祝福があらんことを。
 
 

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