ヴァナ・ディールの詩

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満月の泉

口の院院長アジドマルジドより、至急来て欲しいとの要請があった。

あいつ、戻って来てるのか。何かやらかす気だな…。

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最近よくあんたらと会うよなぁ。んで、呼び出した本人は…?
「遅いぞ!もうほとんど準備ができているんだ」
おいおい、そっちが準備できてても、オレは何するかも聞いてねぇんだぞ?
「西サルタバルタにある「南西の塔」の奥、研究室へ入って、スイッチを押してもらう!」
それだけ言うと、さっさと行ってしまった…せっかちなヤツだぜ。
「あっ! 院長っ!?」「これが研究室のカギ、南西の星の札です…ふぅ…」
ため息をつく気持ちは分かる…まぁ…オレもすぐ行って来るよ。

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南西の塔の奥、あれが研究室の扉…物凄く警戒厳重な気がするんだけど…。
え~と、通してもらっても…近づくと、案の定襲い掛かってきた!くそっ、問答無用か!

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4対1の戦いは不利だが、こいつらはエース級じゃない!何とか勝利を収める事ができた。

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扉の奥には巨大な装置があった、スイッチを押せって話だけど…これかな?ぽち。
装置が動き出す、ふと、目の端にさらに奥へ向かうタルタルらしき人影が見えた。
アジドマルジドか?追いかけようにも、扉が閉まっていて、その先にはもう進めない…。

スイッチは押したから仕事は終了だけど…一度口の院に戻って聞いてみるか。
アジドマルジドは中央塔へ行ったそうだ。しかし、気になるのは…。
守護戦士が動き出したらしい。今、対立しているあいつらを会わせるのは危険か…よし。

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「…あ、おまえ……?ヒマなヤツだな。ここまできちまったか」
心配して来てやったのにその言い草は何だ…何かするならさっさと…
「…しょうがないやつだな。いいさ、俺と行こう……真実を見に……!」

そして、オレ達は見た…光を失った満月の泉…現れた守護戦士。
「そこまでよ! おまえはやりすぎたわ、アジドマルジド」
筆頭を務めるのはセミ・ラフィーナ、話せばわか…る雰囲気じゃなさそうだ…やるか…!
「クソ、もう見つかったのか!今回はやばそうだ。仕方ない、おまえは逃がしてやる!」
瞬間、浮遊感に包まれる。転送魔法!?待て!アジドマルジドォォォォォ!!

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