ヴァナ・ディールの詩

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聖者の招待

満月の泉に立ち入った事に対し、天の塔から出頭命令が来た。
アジドマルジドの事も気になる…直接星の神子と話す良い機会か…。

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天の塔最上階、守護戦士達が守る通路を抜け、星の神子と対面する。
「あなたも、アジドマルジドと同じ様に、獣人と戦うべきだと考えているのですか?」
…そうだな。戦争をしたいとは思わないが、同盟という名の従属よりはマシだ。
「…けれど、今のウィンダスには、20年前のように、獣人と互角に戦う力はないのです」
だったらどうする!?あんたがハッキリしねぇからあいつは独自の考えで動いたんだろ!
「…この話はここまでです。今日呼んだのは、禁を破った罪をつぐなっていただくため…」

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「あなたには、オズトロヤ城から天の塔へ届いた、ヤグードの招待に応えて頂きましょう」
ギデアスで開かれる武闘会、それに勝てなければ献上品を増やさねばならないという。
具体的な対策はなく、ヤグードの指示に従うだけ。そんな状況に甘んじろってのか…。
「…私を恨んでいるでしょう。けれど、言わせてください…どうか、お気をつけて…」

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「ヤグードの聖者様、タルタルの星の神子殿両者の名のもとに、武闘会を執り行う」
公正なるカー・トル、と名乗るヤグードが、開催を宣言する。審判役か…。
「ヤグード代表剣闘士、血化粧のブゥ・ショロ、以下3名。ウィンダス代表…」

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流石にヤグードの勇者だけあって手強い4対4の入り乱れた戦闘が展開する。そして…。
「勝者は、ウィンダス代表。これにて、武闘会を閉会する。解散!」
勝者には、聖者の宣誓書がオズトロヤ城で手渡されるそうだ…ここでじゃないのか。

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「ギデアスで行われた『バルガの武闘会』の勝利者か。聖者の宣誓書を授けよう」
ありがとよ…何かワナでもあるかと思ったが、公正なる…の名は伊達じゃねぇんだな。
「…さぁ帰るがいい。その勝利が、なによりも価値のある手土産となるだろう」
これで一時の平穏は取り戻せたかもしれない。しかし、いずれまた…どうする?

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「戻りましたか。では、ここに宣言します。あなたが犯した罪を許しましょう」
そりゃどうも…で、アジドマルジドはどうなる?あいつを罪人として扱う気なのか!?
「しかし…言論の自由を与えたわけではありません。あなたが見たことは…」
またそれか…それで?次にヤグードから要求があるまで何もしないつもりなのか!?
「ウィンダスの平穏を愛するならば、お願いです、私を裏切らないでください…」

星の神子も苦悩しているのかもしれない…しかし、それでも…。
アジドマルジド…ウィンダスの未来には、お前が必要だ。絶対になんとかしてやる…!

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