ヴァナ・ディールの詩

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蘇る神々

30年前、北の地へ各国合同の調査隊が派遣され、二人は行方不明となった。
そして、残った4人も、遠からず変死を遂げているという。

さらに、20年前のクリスタル大戦。全ては、繋がっているのか・・・。

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「院長を止めてほしいッペ!イルクイル氏の消息を追って、南の大陸へ行ったのだッペ!」
イルクイル?どっかで聞いた名前だな。しかし、院長はフェ・インを調査してたんじゃ?
「何があったか詳しくは1階の瞑想室にいるケルトトに聞くとわかるッペ!」
あの寝てんだか何だかわかんねぇヤツか…起きてれば聞いてきてやるよ。

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「ルクスス院長がフェ・インで発見したって言って、あるアイテムを持って帰ってきたんだ」
起きてたか…んで、調べてみたんだろ?どういうモノだったんだ?
「30年前に北の地へ渡った多国籍調査隊の隊員イルクイルさんって知ってる?」
そうか!調査隊のメンバーにいたタルタル!?そいつの思念が残ってた、と?
「南の方の暑い大陸にいるみたい。って、言ったら、飛び出してっちゃったってわけ」
フェ・インを調査してたくらいだから、それなりの実力はあるんだろうが…追っみるか。

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「鼻の院の院長?大昔のことをあれこれ聞くから、前の族長に聞けって言ってやったよ」
カザム族長ジャコ・ワーコンダロ、さらに前族長にも話を聞く。
どうやらイルクイルは、ウガレピ寺院へ追放されたらしい。ルククスも…そこか。

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襲ってくる獣人トンベリを倒し、寺院の奥へと進む。
「ん?何か鍵を落としたぞ」「何処の部屋でしょうかね?一応拾っておきます」

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先程拾った鍵で、扉を開けてみると、幾つかの本棚が並ぶ、殺風景な部屋があった。
「ん?あなたは前に、フェ・インでお世話になった冒険者ですよね?」
ルククス、ここにいたのか。いきなり飛び出してったっつーから、探しに来たのさ。
「そうですか…リーペホッペは心配性ですからね」
調査隊は全員得体の知れない死を迎えたって聞いてる。仕方ないだろう。

ルククスは、恩人イルクイルの死と、その謎について語ってくれた。そして…。

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「!!!ルクスス院長~! おかえりなさいだっぺ!無事でなによりだっぺっぺ!」
再会を喜ぶリーペホッペ、ひとまずは安心だが、あの件は…。
「あそこで見たことは、あたしとあなた方だけの秘密にしておいてください」

「そうですね…私達タルタルにとって、今はまだ、衝撃的すぎる内容かもしれません」
「二人だけの秘密!ドキドキしちゃうね!」二人だけじゃねぇだろ…。
神々の書が力を取り戻したとはいえ、神子に伝えればまた没収されるかもしれない。
アジドマルジド・・・もう少し待ってくれ、必ずお前にこの書を読ませてやる…!

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