ヴァナ・ディールの詩

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

死者の人形

「闇牢にいないと思ったら…やはりここか! アジドマルジド!」
目覚めたアジドマルジドに、セミ・ラフィーナは天の塔へすぐ来いという。

黒き使者が現れただと!?どうやら脱走云々を問いただしてる状況じゃないって事か。

Are110424210555a.jpg
「申し訳ありません。我々がいながら、神子さまの眼前にまで敵の侵入を許すとは…」
オレが着いた時には、既に黒き使者はいなかった。魔法で結界を破られて逃げたか?
「奴が使ったのは人の魔法ではない『星月の力』ホルトト遺跡や魔導球と同じ力…」
確か院長の指輪もその力を…あの時みつけるくんが反応したのが黒き使者!?
「俺は『神々の書』を読んだ。始まりの神子がなにをしたのか、すべてを知った」
そして…アジドマルジドは神子に20年前の話を促す。真相が…語られはじめた。

「よし、じゃあ俺はさっそくカラハバルハの研究室……心の院に行ってくる」
目覚めた途端に忙しいこったな…アプルルには伝えておく、無理はすんなよ。

Are110307230619a.jpg
手の院へ戻ると、ヨランオラン博士が、ボヤーダ樹で拾った手紙を持ってきたという。
黒き使者とは関係ない件だと思うが…カーディアンの事は分かるか?調査してみよう。
「アプルルの相談にのってあげたいんですが、私は論文の詰めで手一杯でして」
へぇ、マンドラゴラの研究か。そういやボヤーダ樹にも沢山いるって話だな。
「そうだ、いいことを教えましょう。彼らの好物はグゥーブーの腐葉土という…」
いや別にマンドラゴラの説明聞きに来たワケじゃ…急ぐからまたな!

Are110425230242a.jpg
ボヤーダ樹にて…あれはグゥーブーってヤツじゃないのか?腐葉土持ってんのかな?

Are110425225245a.jpg
「このマンドラゴラ、通してくれないな…さっき拾った腐葉土あげてみたら?」
腐葉土を渡すと、マンドラゴラは喜んで奥への道を開いた。なるほど…好物ねぇ。
「君は誰だね?何、我こそ誰かと?仕方あるまい、名乗るとしようか」
奥にいた妙に偉そうなタルタルの名は…予想はしていても驚きだった。
「ほほう、なるほど。なんでも聞くがいい。我は、カーディアンを生み出した賢者!」
なら、最近動き出した、ジョーカーってカーディアンの事を教えてくれ。
「何!?ジョーカーが生き返ったならば、彼も生き返っているはずだぞ!」
それが本当なら、ジョーカーが言っていた「やるべき事」とは…?急いで戻らなくては!
「待て待て。君には難しい話だったろうから、アプルル宛に手紙をしたためてやろう」
…ありがとよ。じゃあな!…って助け出さなくても…良かったんだよな?元気そうだし。

Are110425233237a.jpg
「本当に生きてたなんて…え?手紙?カーディアンの説明が書いてあるの?」
手紙をアプルルに渡す。そこにアジドマルジドも帰って来た。
「この手紙は?…カーディアンたちの王が、死者のカーディアンだっただと!?」
なぁ…蘇ったあいつってのは、召喚士なんだろ?だったら召喚しようとした獣は…
「蘇ったのはあいつだけではなく…?満月の泉だ!まずい、神子さまを止めなくては!」

Are110425234837a.jpg
「神子さま!!!…おまえ!?」
神子…とジョーカー!?何をするつもりだ!ヤクソクを忘れちまったのか!?
「願いの星よ。我は、そなた達の最後の導きをここで待つ…」
何だと?何を言ってる?それに…なぜ神子もジョーカーから離れない!?
「黒き死者、を再び、この星月の地へと導け…!奇跡の『時』を起こすのだ…!」



PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。