ヴァナ・ディールの詩

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決戦前夜

『某日夜、バストゥーク商業区東端の屋敷前に集合』
受け取った招待状には、そう書かれていた。

その屋敷が会場?…にしては屋敷前に集合ってのが気になるな。

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そして当日の陽が暮れる…ま、モンスターと戦うわけじゃない。気楽に行くとするか。

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指定の場所には、既に何人かの姿が見えた。いくつか見知った顔もある。
全員タキシードかと思ったが…女性らしい正装ってのも、悪くないもんだな。

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やがて完全に陽が落ちた…が、まだ主催は現れない。
なぁ、奴はいつ来るんだ?それとあんたはドレス着ないの?
「クリーブさんならそこにもう来てるじゃないですか。あとドレスは着ません」

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振り返ると、いつの間にかクリーブが数人と談笑していた。
いくら気を緩めていたとはいえ、相変わらず神出鬼没な奴だな…。
「お久しぶりです、準備に若干時間がかかっていますので、もう暫くお待ち頂けますか」

会場とか料理とかの準備か?そんな呑気な事を考えていられたのは、ここまでだった…。


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