ヴァナ・ディールの詩

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ゲームスタート

商業区の一画に、これだけの人が集まるってのは、ちょっとした見物だな。
参加者が揃ったと思われる頃、主催のクリーブが口を開いた。

「お待たせしました、準備が整った様です。では、私から発表があります」

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「わたしたち、結婚しました!」
おめでとう!…ってお前らの発表じゃないだろ!?というかミスラの方は下を履け!!

「…よろしいでしょうか?では、あらためて」

Lov110527210500a.jpg
「今回、私的ながらとても嬉しい事がありました。それを記念して…」
クリーブが話し始める。表情はいつもと変わらないが、どことなく機嫌が良さそうだ。
「ここ、バストゥーク共和国において『大鬼ごっこ大会』の開催を宣言する!」
そう言うと、奴は唇の端を釣り上げて笑った。おい…聞いてないぞ!

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「言ってなかったか?悪いな。たが…普通にパーティーやってもつまらないだろう?」
お前、絶対わざと言わなかったな…ふん、まぁ確かにこの方が面白そうではある、な。

Lov110527211944a.jpg
「それでは、代表者1名、前へ」
事前に決められていたのであろう、代表者の名が呼ばれた。
緊張しているのだろうか?遅すぎるとも思える程ゆっくりとした足取りで前へ出る。

前回は残念な結果だったが…今回はバストゥーク。地の利はある!
それぞれが想いをを巡らせる中、クリーブのよく通る声が響いた。

「さぁ、ゲームを始めよう」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、残念だが、今俺が話せるのはここまでだ。
もっと語りたい事は沢山あるんだが、結果を先に知っちまうと面白くないだろ?
いずれ公開される映像を、エルヴァーンの様に首を長くして待っててくれ!

今回も本当に楽しかった!主催者、スタッフ、参加者の皆、また必ず会おう!

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