ヴァナ・ディールの詩

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3賢者

『星の木の畑』
天の塔地下にある魔力に満ちた水をたたえた「星の木」の苗床。
星の木の発芽、栽培と星の木の実の収穫を手がけている。あまり騒いではいけないらしい。
ちなみに、大樹から株分けされた星の木が、森の区にあるボミンゴ広場の噴水に茂っている。

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「あ、ちょっとっ!今日は立ち入り禁止ですっ!博士さまたちが、星の木の調査に…」
彼女が言い終わらないうちに、悪名…いや名声高き三博士が階段を降りてきた。
「ええ、ごほん。今日、みなさまに集まっていただいたのは他でもない」
どうやら、最近星の木の畑に植えられている木々が発育不良であるらしい。

「土ったら土なの!」「光に決まってますわ!」「水が悪いにきまっとる!」
いつの間にか、何が原因かで揉めている。じゃあ全部調べればいいじゃねぇか…。
「ならばあなた、ザルカバードへ赴いて、煌く奇石を取っていらっしゃい」
あ、聞こえてましたかシャントット博士…でもオレはたまたま居合わせただけで…
「このわたくしに口答えなんて許しませんことよ!さぁ、さっさと行っていらっしゃい!」

Are110301060659a.jpg
まずは変色クリスタルが必要か。随分前に、シドの依頼で手に入れた事もあったっけな。

Are110301210103a.jpg
オーロラの輝くクレバスに変色クリスタルを放り込むって言ってたけど…どのクレバスだよ?

Are110301210704g.jpg
適当なクレバスにクリスタルを放り込んでみる、と…突如エレメンタルが現れ襲ってきた!
面倒な相手だったが、何とか撃破する…シャントット博士、知ってて言わなかったな…。
その場に残ったのは、清らかな光を放つ不思議な石だった。輝く奇跡、か?

Are110301211551a.jpg
「ありがとうございますっ。これを使って、光を与える装置を改良してもらいますねっ」
大変だろうけど頑張ってくれ…博士達に相談すんのは、あんまりオススメしねぇけどな…。

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