ヴァナ・ディールの詩

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ダボイ調査報告

『ダボイ』
ジャグナー森林の南に位置する、オーク帝国軍の本拠地である。
元々はエルヴァーン族の村であったが、オークの手に陥ち『ダボイ』と命名される。

現在はサンドリアから斥候が送られ、様子を探っているらしいが…。

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「ダボイはオークの本拠地であり、奴らの勢いを止めるには何としても制圧せねばならぬ」
そうは言ってもな、現状の戦力じゃあそこを攻め落とすのは…まぁだからこその斥候か。
「今回の任務は、その斥候から、調査報告書を受け取ってくることだ」

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「…昨晩、潜入した者がオークに発見され、逃げる際に報告書を落としてしまったのだ」
潜入したのって実はお前の事じゃねぇだろうな…それ以前に報告書は戻ってから書けよ!

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警戒は厳しくなっていたが、何とか報告書は回収できた。後は戻って報告だな。

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大聖堂にいるピエージュ王子に直接渡せ、か…中から話し声がする。ここかな?
「調査に神殿騎士団しか使えないのが…」「まったく、トリオン王子は、物事の表と裏を…」
ノックしても返事なし…仕方ない。ピエージュ王子、おられますか?入りますよ!
「…ん?誰だ?」「なんたる無礼!許可なく、ずかずかと入ってきおるとは!」
ノックしたし声もかけたんだけどな…話してた相手は教皇か。このジジイは苦手だぜ。

「…いえ、いいのです。教皇様。冒険者、私に何か用事か?」
ああ、ダボイ調査の報告書だ。直接王子に渡すように言われたからな…です。
「…ご苦労だった。ミッション終了に関する手続きは、私からガードに頼んでおこう」
弟王子の方はまだ話が分かるか…でもやっぱり兄貴の方が楽に話せていいなぁ。
ただ…あっちの王子はミッションなんて出す前に自分で行っちまいそうだけどな…。

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