ヴァナ・ディールの詩

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死者の国からの伝令

『タブナジア侯国』
サンドリア王国の西方、ザフムルグ海に面したタブナジア半島にかつて存在した国家。
サンドリア王室と繋がりがあり、ローテ王妃はタブナジア侯爵家より嫁いでいる。

しかし、クリスタル戦争中、獣人軍による集中攻撃を受け、侯国は歴史から消滅した…。

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「ここから眺める大聖堂の美しさ…これは恒久に続かねばならぬものだ。そう思わんか?」
そうだな…宗教に興味はねぇけど、平和の象徴として、残していくべきものだろう。
「悪くない答えだ…おまえに依頼がある。バルクルム砂丘の西端に向かって欲しい」
ダークストーカーの伝令が現れる?よく意味が分からないが…依頼なら引き受けよう。

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砂丘の陽が暮れる。さて、あのおっさんの話では、夜に現れるらしいけど…きたか!?

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しかし、一体何故こんな所に…?そして、ダークストーカーは妙なモノを落としていった。

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「これはタブナジアの通行手形だな…おそれていたことが現実になろうとしているとは…」
通行手形?でもタブナジアってのは、確か戦争で滅びた国じゃなかったか?
「…ひとまず報酬を渡そう。おまえにはまた働いてもらわねばならぬかもしれぬ…」
そう言うと、彼はステンドグラスに目を向け、それ以上語る事はなかった…。


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