ヴァナ・ディールの詩

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

クリスタルライン

コンシュタット高地から戻ったオレは、それぞれの仕事の報告に向かった。
まずは、自称冒険者、のミスラの家にでも行こうか。

やあお嬢ちゃん、母ちゃんに頼まれてた物を届けにきたぜ。

Are100630181021a.jpg
「おかあちゃんにお宝を?多分もうちょっとで帰ると思うんだけど……」

「おおい、帰ったぞぉー!」
おかえり、あんたの言ってた場所にこの風車の絵があったぜ。

価値はなさそうだったが、子供が欲しがったので買い取ってくれた。良い母親じゃないか。

Are100630182313a.jpg
ぼろぼろで読めねぇけど、指令書ってのはこいつかな?
「おお見つけてくれたか。これでようやく自らの手で過去と決別できる」

元サンドリアの騎士はその場で指令書を破り捨てた。
舞い散る紙吹雪は彼らの前途を祝福しているのだろうか。
ふと、あの老夫婦と姿を重ね合わせてしまう…彼女と末永く幸せにな。

Are100701175015a.jpg
シドにクリスタルを渡すと、さらに報告書を届ける事になった。
「工房長から手紙を預かって来た?どれどれ…よくわからん…」
大統領府裏手にいる、アヤメに渡してこいだと?ナジ…お前つかえねーな…

Are100701175054a.jpg
「……クリスタルラインの調査ね。そろそろ我が隊も乗り出すのかしら?」
わざわざ裏まで回って来た甲斐があったぜ、あんたは信頼できそうだ。
「そう?あなた人を見る目があるわね。これからも頑張って」
 
調査は問題なく終わったが、結果どうなったのかはよくわからなかった。
だが予感がする。バストゥークを離れ、世界を回る時が近づいているのかもしれないな。  

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。