ヴァナ・ディールの詩

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白と黒のプレリュード

ヤグード族は、種族全体でひとつの巨大な宗教集団を形成している。
現人神ヅェー・シシュを頂点とするヤグード教団。アルタナ信仰とは相容れないモノだ。

しかし今回は、そのヤグードの信仰を利用する形になる。
信仰自体は良い事だと思うけど、権力のための宗教ってのは…どうだろうね。

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最近王子の私室に来る事が多いな…ピエージュ王子、報告書の件で…。
「おまえは…この前の冒険者ではないか。これはちょうどいい」
あれ?あんた大聖堂にいたおっちゃん…確かナルシェラルって名前だったか?
「ピエージェ様、先日この者に、タブナジア通行手形を入手させました」

タブナジア侯国の首長…アルテドール侯が、不死者を集結?そんな事がありえるのか?
トリオンを出し抜いての出兵を勧められたピエージュは一喝する。
「だまれ、ナルシェラル!それ以上、侯を侮辱することは許さぬ!」
それでも、彼はあきらめていない様だった。不死者と戦うための準備を依頼してくる。

Are110623041348a.jpg
権力争いに手を貸してるみたいで気は進まねぇけど…まぁ仕方ないか。
悪いなヤグード、あんたらの祝福された聖水ってのを少しわけてもらうぜ!

Are110623043142a.jpg
「よくやった。これで不浄の者と戦う事ができる。後はピエージュ様のご決断を待つ…」
どうする?ピエージュ王子。悩んでいるんだろうな…近いうちまた顔を出しに行くか。

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